「日本より、泳いで参った!(実際には焼玉ポンポン船で日本を密出国)」
その男の名は、根本博。元陸軍中将である。
彼は、内蒙古の司令官として、ソ連に降伏することを断固拒否。
ポツダム宣言違反となっても、「俺が腹を切ればいい」と激闘の末、蒋介石軍に降伏。
実に100万人もの邦人が引き上げ前に命を落とす中、根本の保護した4万人の邦人は
無傷で日本に引き上げた。
蒋介石から「正直、戦争だからお互い様だ。戦犯処理は非道なことをやった奴だけにしたい。恨みを買いたくないし。」
と言われた根本は、「このご恩はいつか必ず返します。」と答えた。
そして、大陸の海岸線に追い詰められ、アメリカからも見放される通告を受けて
絶望のどん底に落ちていた蒋介石に「日本から来たって奴がいる。台湾を助けに来たと言ってる」
という知らせが入った。
蒋介石は根本を招へいすると、パーティーを開き、根本を「林保源軍事顧問閣下」として任命。
連戦連敗、負ければ国家滅亡確定な古寧頭の戦いにおいてだけ、なぜ台湾は未曾有の一発大逆転勝利を収めたのか。
あの戦いから60年。2009年10月、台湾政府は古寧頭の戦いにおいて、日本人の功績があったことを公式に認めた。
元ネタ この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~
http://www.bk1.jp/product/03257200
日本と台湾は、互いに絶体絶命の大ピンチの時は何度も助け合ってきた。
今度は俺たちが助けられたが、次回は俺たちが助ける番だ。
▲
台湾を支援した根本中将はなんと福島の出身なんだね。
やべっ、さすがに泣けた。
今の須賀川市生まれか。
根本博
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E5%8D%9A
根本中将の話は教科書に載せるべき話だとおもう。
むかしの日本人にはこういう義に厚い人が大勢いた。
久々に名前を聞いて、しかも知っている人がいると知って、涙が出た。 No.29293 日本より、泳いで参った! - コピペ運動会 (via twinleaves)
(via yaruo)


