幕末に、アメリカの南北戦争が終結し、大量に余った武器や戦艦などが、上海市場に流れ込み、ロスチャイルドと縁戚関係にあるジャーディン・マセソン商会が中心的な存在となり武器取引を行っていましたが、グラバーはジャーディン・マセソン商会の代理店として、日本に武器を輸入する事になりますが、この時に利用されたのが坂本龍馬であります。
折りしも、ヨーロッパではクリミア戦争を機に、水力機械メーカーであったイギリスのアームストロング社が兵器製造に事業転換し、イギリス政府公認の武器メーカーとなりましたが、クリミア戦争の終結と共に経営難を起こし、その株主でもあったロスチャイルドやジャーディン・マセソン商会と組み、1863年に事業の建て直しを図り、日本市場をターゲットに内乱を起こさせ、武器輸出を計画しました。
フリーメーソン-158 フリーメーソンとは何か-33 坂本龍馬と亀山社中 | Renaissancejapan (via aso)(via yaruo)