KAOSS'memo

ただいまテスト中
備忘録のようなモノかな?
reretlet:

いまから見る​とライティングなんかものすごく下手で(というかストロ​ボも買えず、ランプひとつしか持ってなかったし)、見ていて恥ずかしいのですが・・でも​撮っててすごく楽しんでる感じが伝わってくる。自分で​言うのもヘンですが。

「こんな企画ができたらおもしろいだろうなー」と思い立ち、プレゼンしたものの、どこの出版社にも相手にされず、しかたなく自分でペンタックス67と、4x5のカメラを買って、三脚を背中にしょって、原チャリで撮影して回った2年間ほどの日々。

デジカメなんてなかったので、原稿料が入るとフィルム代や現像料の支払いに充てながら、しかしプロのカメラマンになるなんて、夢​にも思ってなかったあのころ。あんな気持ちでは、いまは​もう撮影できない。プロになるって、微妙ですねえ・・。

アマチュアのこころを忘れないプロ、ってのがベストだと​思ってはいるのですが。技術って、覚えるのよりも、捨て​るのがいちばん難しいのかも。でも、知らないひとの部屋に上がらせてもらうたび、フィルムが現像から上がってくるたびに覚えた、あのワクワク感だけは、プロとなったいまでもぜったい忘れたくありません。

roadside diaries : 20年前の TOKYO STYLE

reretlet:

いまから見る​とライティングなんかものすごく下手で(というかストロ​ボも買えず、ランプひとつしか持ってなかったし)、見ていて恥ずかしいのですが・・でも​撮っててすごく楽しんでる感じが伝わってくる。自分で​言うのもヘンですが。

「こんな企画ができたらおもしろいだろうなー」と思い立ち、プレゼンしたものの、どこの出版社にも相手にされず、しかたなく自分でペンタックス67と、4x5のカメラを買って、三脚を背中にしょって、原チャリで撮影して回った2年間ほどの日々。

デジカメなんてなかったので、原稿料が入るとフィルム代や現像料の支払いに充てながら、しかしプロのカメラマンになるなんて、夢​にも思ってなかったあのころ。あんな気持ちでは、いまは​もう撮影できない。プロになるって、微妙ですねえ・・。

アマチュアのこころを忘れないプロ、ってのがベストだと​思ってはいるのですが。技術って、覚えるのよりも、捨て​るのがいちばん難しいのかも。でも、知らないひとの部屋に上がらせてもらうたび、フィルムが現像から上がってくるたびに覚えた、あのワクワク感だけは、プロとなったいまでもぜったい忘れたくありません。

roadside diaries : 20年前の TOKYO STYLE

(Source: gtokio, via yellowblog)